研究内容

理科教育教材の開発と実践

初等教育・中等教育を中心に、理科の授業で使用できる実践的な教材開発を行なっています。実際に初等教育・中等教育で開発した教材の評価を行い、児童・生徒の実態にあった教材を研究しています。

サイエンスコミュニケーション×教育

科学を分かりやすく伝える“サイエンスコミュニケーション”を、小学校・中学校教育に取り入れ、児童・生徒の科学の理解度を研究しています。また、小学校・中学校以外にも、科学イベントなどでサイエンスコミュニケーションを取り入れた活動を行なっています。

アリ×教育開発

なぜ昆虫が苦手なのか?を、学校教育の中から明らかにしようと思っています。とある学習帳から“昆虫”がなくなり、全て植物になったことは有名です。昆虫のどこが苦手で、どうしたら苦手じゃ無くなるのか、身近なアリを用いながら研究しています。
https://buna.info/runningstory/1725/

科学教育×アート

科学を児童・生徒に伝えるには、言葉だけでは限界があります。特に、低学年では顕著に現れます。そこで、科学をアートと連携させ、“目”で見て分かるような教材を研究しています。iPad版イラストレーターを使用したクリエイティブな教材を学生と作成しています。